RIVER SUP (川をSUPで下ろう)

SUPで川を下りましょう。
川に入ってのんびり下ると、普段護岸から見る景色と違って、見慣れない光景が広がり、気持ちがいいです。
また、流れが荒い瀬の中は、ボードの操作テクニックが試され、スリル満点。
フリースタイルで、いろんなトリックを見せ合えば、さらに表現力が相まって、楽しさが倍増します。
SUPは、カヌーやラフティングに比べて、少しお手軽なイメージです。


Borard(ボード)
リバーSUPには、反り(ロッカー)があるボードが適しています。流れに乗って川を下る際、急なターンや、岩を跨ぐ場面が出てきます。また、そのような動作を魅せるように工夫してトリックにする事もあります。

MARSYAS
日本で設計され、日本の川にマッチしたボードがラインナップされています。全てのボードが川用に作られていて、様々な工夫が施されています。自分の体格や、ライディングスタイルに合わせて、チョイスが可能です。
 

オススメ:MARSYAS オールラウンド
直進性、安定性、回転性、スピードのトータルバランスに優れています。

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HALA ATCHA
アメリカ発。リバー用SUPをラインナップしています。中でも、平間和徳プロ(RーLABO)のエッセンスが融合したボード。ATCHAシリーズがオススメ。強靭、重厚なボードでありながら、遊び心も満載です。
 

オススメ:ATCHA-R
ホワイトウォーターや激流、静水、流水のフリースタイルに特化させた最強リバーSUPの登場です。

HALA メーカーサイトへ


SOUYU STICK
漕いで遊ぶを主眼に、様々なボードをラインナップしている、日本で設計されたボード。ダウンリバー用も有り。R-LABO監修の[DRIFTER]は、オシャレな外観と、リバーに必要な特性を兼ね備えています。

PFD(ライフジャケット)
ダウンリバーでは、PFD(ライフジャケット)がかなり重要なアイテムとなり、命を預ける道具と言っても過言では有りません。十分な浮力、岩からの衝撃吸収を得られるアイテムを選びましょう。

Palm
イギリス発。パドルスポーツ用の本格PFDメーカー。アクセサリー類も豊富にラインナップされていて、色合いもカラフル。

淵 (トロ場)
川の中で流れの無い(ほぼ)場所を指します。深みがあって、比較的安全に遊べます。静水域とも呼ばれ、水面が安定しているので、トリックの練習やパドリングの基本を学ぶには適しています。

シカノバ
福井県を流れる、中流域にあるトロ場。SUP体験やスクールも行っています。

九頭竜川パドリングセンター